江戸時代、作事所の痕跡確認 くぎや建築材出土 宇和島城 愛媛新聞 2018年1月13日 江戸時代、作事所の痕跡確認 くぎや建築材出土 宇和島城2018-01-13T11:31:00+09:00 愛媛ニュース 愛媛県宇和島市教育委員会は12日までに、宇和島城南側の日本たばこ産業宇和島営業所跡地(丸之内2丁目)の発掘調査で、江戸時代に大工職人らが城や伊達家の御殿など藩の建築資材を営繕していた「作事所(さくじしょ)」の痕跡を確認した。くぎや加工木材のほか、鍛冶炉とみられる土の焼けた跡などが見つかり、市教委は「作事所での具体的な作業が分かる史料で、全国的にも珍しく貴重な成果」としている。 Related Posts 17日の県の新型コロナ検査7件、全て陰性(愛媛新聞ONLINE) 好きなこと 仕事にしよう 八幡浜・イベントに親子ら15人 クイズ交え「職業選択」学ぶ(愛媛新聞ONLINE) 内子高 本校、分校 美術で交流 小田川の石で岩絵の具作り(愛媛新聞ONLINE)